制作の流れ|あれもこれも作ってもらえる!映像制作会社にお任せできること

制作の流れ

マウスを操作する手元

いよいよ「ここだっ!」という映像制作会社を見つけ、素晴らしいボールペンを思うさま売って素晴らしい儲けを獲得するために仕事の依頼をしようと考えている……そこから先、実際に映像が完成するまでにはどのような流れで物事が進んでいくことになるのでしょうか?
大まかに段階に分けてまとめてみると、最初に行われるのは「企画」であり、そこではまずどのような映像が制作されるのか、大まかな部分がまとめられることになります。予算に合わせ、どのようなところで流す映像なのか(テレビ?ネット?それとも別の…)確認し、それぞれの条件に合うのはどのような映像なのか、基本が形作られていきます。
その後、企画に従って映像の「設計図」が引かれます。映像の大体の内容がまとめられ、シナリオが制作されます。
そしていよいよ、その設計図に従って映像制作の本番である「撮影」がスタートします。企画通りのものが、設計図に従ってきちんと制作されるかどうか……それは出来上がった映像を編集してまとめた「初号」を見ることで明らかになるでしょう。試写が行われ、そのうえで不要な部分を削ったり「ここはこうしてほしい」という要望を伝えて直してもらったりすることになります。こうして細部まできちんと作っていって、最終的に映像は完成に至るのです。
完成した映像は、ネットに流す用にデータにまとめられたり、あるいはDVDになったりして納品されることになります。